「営業の成約達人」を生み出す仕組みの作り方

代表 乾切抜き 仕組みで売れる体制づくり「営業の成約達人」の仕組みの作り方-第264話 営業施策の何をしたかも大事だが、この時期に押さえてほしいこと

10月を迎えました。法人の会社であれば、四半期単位のどのタイミングかのスタート月になっているかと思います。

 

3月末決算の会社であれば下半期のスタート、12月末決算の会社であれば、四半期のラストスパート、9月末決算の会社であれば年初のスタートになります。

 

この四半期単位で重要になってくるのが、何をするのかよりも振り返りになります。

 

昨年のコラム記事(206話)になりますが、四半期単位における振り返りの重要性について書いています。

 

記憶は、インパクト×回数になります。この振り返りは、当たり前のことですが、その意味を理解していないと、いたずらに時間だけが経過していることになります。

 

何かをやっているつもりの、「つもり」で満足している状態です。この状態では、取り組みが中途半端になっていることが多いので、ものごとが進んでいるようで何も進んでいません。

 

よって、今回のコラム記事は、昨年のコラム記事(206話)のリンクを記載しておきますので、興味があれば、一読いただければ幸いです。ポイントは、コラム記事終盤の、「まとめると、重点取組項目の・・・」の数行だけを読んでいただければ大丈夫です。

 

案外、この当たり前が出来ていない会社が、何をすればよいのかを試行錯誤して、中途半端な状態を繰り返しているからです。

 

コラム記事(206話)法人営業施策の半期、四半期の振り返りは何を実施していますか→https://www.inui-consulting.com/?p=15897

 

追伸)206話のコラム記事の追伸でコロナの検証についても書いていました。これを見ていると、現在のコロナ渦においても検証がいまだに中途半端になっているというように感じています。

 

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