「営業の成約達人」を生み出す仕組みの作り方

代表 乾切抜き 仕組みで売れる体制づくり「営業の成約達人」の仕組みの作り方-第425話 一部の会社だけにしか公開していなかった、幻の小冊子の内容を限定公開

一部の企業様だけにしか配布していなかった、8章からなる幻の小冊子記事をコラム記事で公開をしていきます。

8章をまとめて掲載すると、長文になりますので、1章ごとに分けて公開していきます。

一部の企業様だけに配布していた理由は、この内容を公開しても、「知っている」だけで終わることが予想されたため、ある程度、当社のコンサルティングを理解した会社様だけにお渡しをしていました。

また、当社のコンサルティングを受けた会社様がこの8章からなる小冊子記事を読まれることで、そういえば、このようなことを繰り返し、何度も伝えていたこと思い出されるかしれません。

なお、この小冊子は現在は、印刷も配布もしていません。よって、このコラム記事での限定公開になります。

1章づつ、全8回に分けて公開していきますので、必要な箇所だけを拝読いただき、経営において、何らかの気づきになれば幸いです。(426話~433話まで)

上記の顔の吹き出しでは、2章づつになっていますが、文章ボリュームが多いので、1章づつの公開に変更しました。

まずは、はじめにに掲載している文章を以下に記します。

はじめに:なぜ、あなたの会社の努力は「成果」に繋がらないのか?

社長、日々の経営、誠にお疲れ様でございます。

会社の未来を思い描き、「売上をさらに伸ばしたい」「社員にはもっと主体的に、輝いてほしい」「組織として次のステージへ進みたい」こうした切実な願いを胸に、様々な改革や施策に心血を注いでいらっしゃることでしょう。

最新の営業ツールを導入し、話題の研修に参加させ、インセンティブ制度も見直した。売上向上のため、考えうる限りの手は打っているつもりだ。

それなのに、なぜか期待したほどの成果が手に入らない。

投資したコストや時間に見合う結果が得られず、現場にはむしろ疲弊感が漂い始めている

もし、社長がそのような壁に突き当たっていると感じていらっしゃるなら、それは個々の施策が間違っているわけでも、社員の努力が不足しているわけでもないのかもしれません。

私たち乾経営コンサルティングは、数多くの中小企業の現場をご支援する中で、こうした「懸命な努力」が空回りしてしまう根本的な原因が、しばしば営業活動を支える「土台」そのもの、すなわち『仕組み』と『考え方』にあることを目の当たりにしてきました。

本小冊子は、皆様が陥りがちな「落とし穴」とその構造を紐解きながら、単なる対症療法ではない、真に成果を生み出すための「仕組みづくり」と、それを組織の血肉とするための「考え方」について、私たちが現場で培ってきた実践的な知見をお伝えするために編まれました。

読み進めていただく中で、「なるほど、我が社の停滞の原因はここにあったのか」「こういう視点が、うちには決定的に欠けていたのかもしれない」といった確かな気づきを得ていただき、明日からの経営判断、そして未来への舵取りの確かな「羅針盤」としていただければ、これに勝る喜びはありません。さあ、社長、ご一緒に、持続的な成長への新たな航路を切り拓いてまいりましょう。

それでは、第1章からは、次のコラム記事を参照してください。