仕組みで売れる体制づくり「営業の成約達人」の仕組みの作り方-472話 【番外編】AIにおける営業提案書の自動作成は可能なのか
今回のコラム記事は番外編です。
コラム記事を読まれた方から、「この画像は何で作成されていますか?」という問い合わせをいただいています。
多分、今年の2月からのコラム記事で画像を多く採用しているからだと思います。
答えは Notebook LM です。
また、Google AI Studio経由でAPI連携した、ナノバナナ 2 でも簡単に画像を作ることができます。(Geminiではありません)
参考までに、第461話のコラム記事「社長不在でも売上が上がる組織へ:10億・30億の壁を破る右腕の作り方と仕組み化」をナノバナナ 2 で作成したスライドを以下に記しておきます。
(コラム記事の文字情報をスライドにしました)
ナノバナナ 2 では色々なスライドの背景を設定できるのですが、今回はわかりやすく漫画のスタイルで作成してみました。
このスライド作成にかかった時間は、3分もかかっていません。
そしてこのコラム記事の文章ですが、これはすべて音声で入力したものになっています。
よって、私は文字入力は一切していません。(AI時代は音声入力がメインになってくると予想しているからです)
今、AIの時代はアウトプット革命が起こっているのと同時に、自動化やバイブコーディングというものが急速に進んできております。
これも一つの道具としてどう使うかによって、企業の生産性は変わってくるでしょう。
あなたの会社では、AIという道具をどのように使いこなしているでしょうか?
多分、この道具の使い方を知っているか知っていないかによって、企業の生産性は大きく変わってくるような感じがしています。
使い方を知らないだけで、企業間格差がつく時代に突入いたしました。
特に営業の分野においては、簡単なプレゼン資料作成は大きな時間短縮になるかと思います。
顧客に対してしっかりとしたヒアリングができていれば、その音声を読み込ませて、AIと少し対話のラリーをすることで、提案書のラフ案は、できあがり、そこから、ナノバナナ 2ではなく、クロード等のプログラミングを使えば、もっと簡単に提案書等は新人でも70点レベル物は作れる時代に突入していると感じています。(ヒアリングシートの作りこみは肝になりますが・・・)
当社のコンセプトの誰でも成約達人がAIと組み合わせることで、6か月が3か月に短縮、あるいは、AIが進化すれば、1か月も夢ではないと感じている今日この頃です。









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ビジネスのクラシック版の画像も参考までに記しておきます。


















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