仕組みで売れる体制づくり「営業の成約達人」の仕組みの作り方-第100話 コラム掲載100号達成 なぜ、コラムを100号も書き続けたのか
このコラムも1週間に1回を書き続けることで、100号になりました。(約2年間です)
今回は、いつものコラム趣旨とは違って、なぜ、コラムを100号まで書き続けたのか、その理由についてお話をしたいと思います。
よって、今回のコラムは、特別なノウハウや気づきがある内容ではありません。
単に、当方の思いをズラズラと述べているだけなので、ノウハウ習得を希望されている方は、これ以降、読まれることは、お勧めいたしません。
単なる感想文みたいな内容になっているからです。感想文でも良い方は、引き続きお読みください。
このコラムを100号まで続けてきたのは、ふたつの想いと、ひとつの約束があったからです。
まずは、ふたつの想いから・・・。
ひとつ目の想いとは、当社が支援してきたクライアント向けのメッセージです。
メッセージとは、当社が今まで支援してきたクライアントに対して、コンサル内容が振り返ることが出来て、コンサル現場で支援した内容が思い出されるように考えて書いていました。
「そう言えば、乾先生は、こんなことを言っていたな・・・」と思い出していただけるように。
第9話から第99話まで、当社がコンサルティング現場で意識して伝えていたことの7割は網羅されていると思います。(増客のメッセージだけが少し弱かったのを反省しています)
本来、このようなコラムを書く時は、当社のことを知らない新規顧客向けに書く必要があるのですが、当社のクライアントの復習に役立てていただくことを狙いにしていました。
よって、このコラム記事もネット広告等には出していますが、大々的に広告をしていなかったのは、既存クライアント向けに書いている理由があったためです。
よって、当社の支援が終わったクライアントは、半年に1回、このコラムの9話〜99話の中で、気になるタイトルがあれば、読んでいただくことをお勧めいたします。何らかの気づきがもう一度、得られるかと思いますので。
ただ、9話〜99話までのコラムタイトルを探すことが面倒であれば、コラムベスト10をサイトに表示していますので、その中で、気になるのを、定期的に見てください。
それでも、サイトに訪れるのが、面倒な方向けに、営業戦術の小冊子を作っています。(約60ページ)これを読んでいただければ、営業戦術の提供価値シートや質問形式の営業トークをなぜ、実施していたのか、取組み目的が分かるようにしています。(6月中旬に無料で配布する予定です)この冊子を半年に1回読んでいただければ思い出せるようにしています。
ふたつ目の想いは、あきらめない姿勢を見せることでした。正直に申し上げると、このコラムを作成するのに、集中しても3時間はかかっています。細切れになると5時間ぐらいです。
しかも、書きだめはせずに、1週間に1回を書き続けることにしていました。時には、火曜日の深夜にコラムをギリギリまで書いている時もありました。
正直に暴露すると、私は、文章を書くことが物凄く苦手です。文面を読んでいただくとわかると思いますが、主語述語がおかしな文章もかなりあります。
(一応、校正には40分ほど時間をかけていました。それでも文章レベルは、こんな感じです)
でも、クライアントには、あきらめない姿勢をお伝えしているので、当社があきらめない姿勢を示せるものは、何かと考えた時に、このコラム掲載がありました。
どんなに体調がしんどくても、私が一番苦手にしている、文章によるコラム発信を続けることで、あきらめない姿勢を伝えられることができればと思い続けていました。
そして、ようやく100号に到達できました。一応、これが、当社が目指していたゴールになります。あきらめない姿勢があれば、続けられるということです。
経営者および経営幹部の方も、厳しい環境が訪れても、当初掲げた目的や目標、あるいはビジョンに対しては、あきらめずに取り組んでいただきたいと願っております。
最後に約束になります。
これは、個人的なことなので、あまり公にしたくはなかったのですが、100号記念なので、暴露します。
当方、3年ほど前から体調不良により、仕事量を大幅に減らしていました。既存クライアントには、当方の体調については、お話はしていなかったので、いつも元気な人だと思われていたかと思います。
そして、そんな当方を常に心掛けていただいている、先輩コンサルタントがいます。当方が中途採用の面接からお世話になり、このコンサルタントの道に進むきっかけをいただいた方です。
この先輩コンサルタントが、当方の体調をものすごく気に掛けていただいていました。この時に、人が人にかける言葉の重要性なども再認識しました。
そして、この先輩コンサルタントへ向けて、長文のコラムを毎週掲載することで、体調が不備でも、あきらめずに頑張っているという報告も兼ねていました。
そして、100号までは、あきらめずに書き続けることを宣言し、約束をしていました。
途中、正直、体調の都合等であきらめそうな時期もありましたが、クライアントに対してのあきらめない姿勢を見せ続けることと、先輩コンサルタントとの約束を果たすためを原動力にしていました。
個人的な内容で申し訳ございません。
若手のコンサルタントから、コラム掲載の理由を聞かれた時には、少し、お茶を濁してお話をしていましたので、正直なことを100号記念としてお話をしました。
まあ、冒頭にもズラズラ述べるだけと書きましたが、本当に、内容がなく申し訳なく思っています。ただ、コラムの掲載で、あきらめない姿勢を見せることが出来たことは、良かったと思います。
よって、当社も何らかにチャレンジしてもがきながら頑張っています。今後ともクライアントと一緒に成長ができればと思っています。
これから、コラム掲載の頻度は、落ちるかもしれませんが、継続はして行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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追伸:コラム100号記念として、増販増客の仕組みの戦術編をまとめたものを小冊子にして発行をしようと思います。(6月中旬発行予定)お申し込みのあった方には、無料で送付を考えています。ただ、申し込み氏名を知られたくない人もいるかもしれないので、有料にはなりますが、電子書籍でも発行をする予定です。(電子書籍は5月中旬発汗予定)次号のコラムで章立てを発表しようと思います。
