「営業の成約達人」を生み出す仕組みの作り方

実践型のコンサルティング 指示待ち社員を自立型社員に変貌させる「誰でも成約の達人」の仕組み構築

なぜ、実践型の「営業の成約達人」を生み出す仕組みが必要なのか

企業が存続し、さらに発展し続けるためには、景気に左右されずに年間売上目標を達成できる「売れる営業の仕組み」を構築することが欠かせません。しかし、実際にこの仕組みを構築して定着させるには、通常1〜3年もの時間がかかるケースが多く見られます。

そこで当社は、これまでに大小300社以上で「売れる営業の仕組み」を構築し、1,000名以上の営業・販売担当者を指導してきた経験から、多くのことに手を広げるのではなく、たった3つのことを実践すれば短期間で「売れる営業の仕組み」を実現できると考えています。これは業種・業態の特性や企業規模を問いません。

この「たった3つのこと」を核とした仕組みこそが、実践型の「営業の成約達人」を生み出す 仕組みです。

現スタッフ・現行の商品・サービスのままで属人営業や指示待ち体質から脱却

実践型の「営業の成約達人」を生み出す仕組みを構築することで、以下のような変化が期待できます。

1,「仕組みで売れる体制」の構築

スタッフ各自の経験や勘に依存せず、組織全体で売れる仕組みを作ります。失注を防ぎ、成約確率を飛躍的に高めるために、全スタッフが「成約達人」として活躍できる体制が整います。

2,組織としての成長

現在抱えている商品・サービスのままでも、属人営業や指示待ちの状態を根本から変えられます。この変化により、事業は確実に成長していきます。

「営業の成約達人」の取り組みにおける理念

「営業の成約達人」の取り組みにおける理念

当社が目指す究極の理念は、クライアント企業のすべての方が「仕事を楽しみ、創造性あふれる職場をつくる」ことです。そのためには、まず「考えて行動する人材」が活躍できる場をつくることが不可欠だと考えています。「営業の成約達人」を生み出す仕組みは、その導入のきっかけとして最適です。

もちろん、目標達成のための厳しさも必要ですが、仕事に楽しさがなければ創意工夫は生まれず、受動的な営業スタイルから能動的な営業スタイルに変わることはできません。したがって、中長期的に見ても「仕事を楽しむ」ことは、組織全体の成長や社員の自立的な姿勢を生み出すポイントだといえるのです。

特に経営幹部の姿勢は部下に大きな影響を与えます。経営幹部自身が能動的でなければ、「目標は達成しているけれど疲労感しか残らない」という悪循環に陥ってしまいます。よって、仕事を通じて貢献や成長、そして達成感のキーワードを得るためには、営業部門が「仕組みで売れる体制」を構築する必要があるのです。

売れる体制づくりに求められる3つの要素 ──「営業戦略・営業戦術・考え方」

当社では、「営業の考え方」の軸を明確にするとともに、営業戦略と営業戦術を具体化するための管理ツール(成約達人シート)を軸に据えています。下記3つを「知っている」だけではなく「できている」状態に変えることが重要です。

 1. 営業戦略(仕掛け)

 2. 営業戦術(取り組み)

 3. 考え方(営業マネージャーや営業リーダーがもつ思考の軸)

しかし、多くの企業では「言葉としては知っているが、自社の定義が明確にできていない」という状況が散見されます。そこで当社では、まず営業戦略、営業戦術、考え方を自社に合わせて定義し、言葉の明文化を行った上で「営業の仕組みの基本土台」を示す営業マニュアルにつなげます。明文化していなければ、いつまでたっても「できている」状態には変わりません。

また、この仕組みを本当に機能させるためには、経営幹部が長期的な視点をもつことが必要です。短期的に売上を伸ばすだけではなく、確実に組織として成長するために、長期的視点を組み込んでいきます。

営業の仕組みを作る上での落とし穴

営業マネジメントの全体設計図を以下に記しています。

営業マネジメントの全体設計図

当社では、「内的要因(人間学)」と「外的要因(営業の仕組み構築)」を同時に整備する必要があると考えています。どんなに完璧な仕組みを導入しても、それを運用する営業リーダー以上の方の「考え方」が整っていなければ機能しません。

具体的には、「営業目標=ノルマ」だと捉え、やらされ感のまま営業をしている限り、いくら素晴らしい営業戦略を作っても成果は出ないのです。そこで当社のコンサルティングでは、営業の仕組みを機能させるために、最低7つの考え方を明文化・浸透させていただきます。

また、営業リーダーとスタッフが同じ情報を共有できる「見える化」のマネジメントツールも欠かせません。ただし、これは数が多いほど良いわけではなく、当社では必要最小限の5つのツールのみを使うことで、営業戦略と営業戦術をすっきりと機能させるよう設計しています。

さらに、ツールを導入する際も「スタッフを管理する」という姿勢に偏ると、指示待ちの社員が増え、能動的に動いてくれなくなります。ツールはあくまでも「考えて行動する自立型人材を生み出すきっかけ」として設計しなければなりません。多くの営業支援システム(セールステック)は、その仕組み自体が自立型人材を育成する「きっかけ」をつくるようには設計されていません。

実践型の「営業の成約達人」を生み出す仕組みを活用して、できること

「営業の成約達人」の仕組みを活用して、貴社が変われることは、次の5つになります。

  1. 戦略と戦術を同時推進し、全員が成約達人化する           単に営業の仕組み(戦略)を構築して終わりではなく、現場での具体的な営業活動(戦術)にまで落とし込むので、瞬時に売上アップの成果を実感できます。
  2. 営業リーダーが「仕掛ける」視点を身につける            「やらされる営業」から「仕掛ける営業」へと意識を変革し、受動的な体制から能動的な体制への脱却を実現します。
  3. 「考えて行動する人材」を育成するマネジメントツールが完成     営業責任者のマネジメント力を高め、若手営業担当者でも6ヶ月で成約達人に変貌できるようになります。
  4. 計画段階で「売りを読む」ことが可能                 「やってみないとわからない」スタイルから卒業し、計画段階で勝敗を左右するポイントを把握できます。目標必達に向けて、具体的な行動レベルでの指導が可能です。
  5. 自社オリジナルの「営業の成約達人」マニュアルを構築         戦略と戦術が連動した仕組みを整えることで、自立型人材が育つ「営業活動の実践マニュアル」が完成します。これを年に一度見直すだけで営業ノウハウが蓄積・進化し、スタッフの成長を加速させる土台となります。

なぜ、6カ月で「営業の成約達人」の仕組みが構築できるのか

一般的には1〜3年かかるとされる「売れる営業の仕組みづくり」を、当社では今いる営業マンと既存商品に焦点を当て、“必要最低限の項目”に絞って取り組むため、最短6ヶ月を目指せるのです。多くのことに手を出して結局できないよりも、まずはシンプルかつ必要最小限の項目を着実に実行し、自立型人材を育むほうが、結果的に近道だと実感しています。

当社のコンサルティング方針は「分かっている」を「できている」に変えること。そのシンプルなステップこそが、真に売上アップへつながる道だと考えています。

「営業の成約達人」の仕組み構築コンサルティングの内容

営業の仕組み構築(戦略の見える化を行い、仕掛けの考え方を身につける)
  1. 年間売上目標を達成するための裏付け目標の作成(年間顧客の増販シート、製品別、担当者別等)
  2. 増販増客の施策シートの作成(年間売上目標達成するための仕掛けの見える化)
  3. 顧客分類と顧客情報収集・活用の設計(顧客情報を制すものは営業を制す)
  4. 農耕型営業(種まき→育成→刈取り)の仕組み構築(管理ポイントの明確化)
営業活動の取組み(戦術の見える化を行い、営業をゲーム感覚にする)
  1. ライバルも訴求していない製品・サービスの独自の価値作り(提供価値シートの作成、必要に応じてアプローチブック(提案書)の作成)
  2. 成約率を飛躍的に高める質問形式の営業トークの構築(営業トークの基本スプリクト(台本)の作成)
  3. 既存営業ツール類の見直し及び種まきツールの作成
  4. 行動管理のマネジメント(マネジメントツールの作成)

コンサルティングステップ(標準パターン・6ヶ月プログラム)

    • 営業の仕組み構築(戦略)の見える化(仕掛けの考え方定着)

      1. 第1回目:現状認識と問題把握〜目指すべき方向性の戦略
        • 営業の仕組み簡易診断及び営業マニュアルの骨子確認
        • ビジネスモデル俯瞰図を作成し、営業戦略を策定(拠点があれば拠点戦略も策定)
        • 自立型人材育成のための営業の考え方の案を構築
      2. 第2・3回目:年間顧客の増販計画と増販増客の施策の立案
        • 年間売上の裏付け計画立案と年間顧客の増販計画の立案
        • 増販増客の施策の項目の立案
        • 増販増客の施策のスケジュール化と詳細項目の設計の作り方
      3. 第4回目:力を入れるべき重要顧客の設定と顧客情報の収集から活用の設計
        • 顧客分類の考え方(マン・マシンシステムの構築)
        • 情報見込みリストの作成と活用方法
        • 顧客情報収集の蓄積方法とメンテナンス
      4. 第5回目:農耕型営業(種まき→育成→刈取り)の仕組み構築
        • そのうち客と今すぐ客の管理ポイントの設計
        • 農耕型営業の管理基準値の設計 
        • 農耕型営業の仕組みを早く回す方法(行動管理の仕組みを導入)
    • 営業活動の取組み(戦術)の見える化(営業のゲーム化)

      1. 第6・7回目:ライバルも訴求していない製品・サービスの独自の価値作り

        (この価値を提案書およびチラシ等の営業ツールに盛り込む)

        • 主力製品・サービスの強みの棚卸し
        • 製品別提供価値シート作成による独自の価値の構築
        • 既存ツールを洗い出し、最新の製品別アプローチブックを作成
      2. 第7回目:成約率を飛躍的に高める質問形式の営業トークの構築

        (標準の営業トークのスクリプト(台本)を作成)

          • 説明型ではなく質問形式の営業トークの導入
          • 3ステップ式の質問形式の営業トークの習得
          • 標準営業トークのスプリクト(台本)の作成

総まとめ

    1. 第8回目:流れづくりと最終確認
      • 営業の考え方マニュアル(基本土台)の完成
      • 売れる営業組織が出来るためのチェックリストの完成
      • 更なる増客戦略の拡大の準備

コンサルティングのフロー図(基本形)戦略・戦術・考え方のバランスが成果を左右する

当社では、営業の成果は「戦略・戦術・考え方」の3要素のバランスに比例すると考えています。戦略特化型や戦術特化型のコンサルティング会社はよく見かけますが、これら3つの要素をバランスよく高める企業は意外と少ないものです。

・戦略だけ優れていても、実行面(戦術)が追いつかない
 ・戦術だけ優れていても、全体の方向性(戦略)が定まらない
 ・考え方が浸透しなければ、どんなに素晴らしい戦略や戦術も形骸化する

戦略・戦術・考え方のバランス

【6か月:営業の仕組み構築コンサルティング】(基本:全8回+簡易ヒアリング1回)

貴社に必要な増販増客の仕組みが定着し、営業活動まで落とし込めるようにプログラムを組んでおります。ただ、会社の実情によりプログラムはオーダーメイドになります。

料  金:
資料請求または、お問い合わせください。
交通費・宿泊費別途請求、大阪市内は無料です。
支援内容:
8回訪問【原則4時間/日】貴社に訪問します。コンサルプログラムは、オーダーメイドになりますので、戦術だけになる場合は、3回で終了します。貴社の実態に即した形でプログラムは提案します。(イメージしやすいために基本プログラムを提示しています)メール相談は、何度でもOK、電話相談は事前予約があれば対応します。簡易ヒアリング1回(2時間)も追加で行います。合計9回の訪問になります。

【スポットコンサルティング】(1回限り)

貴社の方向性の確認、課題の明確化、コンサルティング内容や導入等のご相談を承ります。オンライン相談(ZOOM)にも対応しています。

料  金:
2時間まで3万3千円(税込み)交通費・宿泊費別途請求、大阪市内は無料です
支援内容:
当社(大阪)または、貴社
その他 :
売れる営業組織の構築コンサルティング一式をお申し込みの際は、スポットコンサルティング代は全額編入いたします。オンラインでの相談を希望される場合は、備考欄にオンライン相談希望を記入願います。

【社内出張セミナープラン】

代表の乾が貴社にお伺いして、売れる営業組織の構築の考え方をお伝えする出張セミナーを行います。

「セミナーの日程が合わない」「経営幹部も同席して話を聞きたい」「コンサルティングの内容を検討したい」という方は、ご利用ください。(オンラインは、対応しておりません)

内容:
貴社訪問によるセミナー
時間:
4時間(初回のみ限定)
料金:
5万5千円(税込み、資料代込)、交通費(宿泊費)実費、大阪市内は無料です。
対象:
経営者および経営幹部もしくは営業リーダー(5名まで)
資料:
当社主催セミナーのテキストおよび配布資料と同じ

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