【仕組みで売れる体制を作りたい、経営者および経営幹部対象のセミナー】

6ヶ月で「営業の成約達人」を生み出す仕組みの作り方セミナー

  • 録画視聴セミナー

売上に貢献しない指示待ち社員を

エース級に活躍する自立型人材に、

6ヶ月で変貌させることができる
秘密をセミナーで公開します!

【収録動画:2時間10分】

今すぐ視聴可能です!
3,300円(税込み)

あなたは、こんなことで悩んでいたりしませんか?

悩むビジネスマン
  • 経営幹部と社員との立場の違いによる「危機感のズレ」が互いにストレスになっている。経営幹部は、将来を見据えての営業活動を望む一方、社員は日々の業務に追われている。また、営業スタッフの属人的なコネや大型受注に依存しており、安定した仕組みによって売上を伸ばせていない
  • 「目標に向けて行動しよう」と促しても、社員は景気など他責にして行動を変えず、できない理由ばかりを並べてしまう。
  • 人員を増やした結果、売れる人と売れない人の差が極端に広がり、トップ営業に頼る体制からなかなか脱却できない。
  • 売上目標の数値は設定しているが、具体的に何をすれば目標達成が可能なのかわからず、最終的には「頑張ります」という精神論に終始してしまう。
  • 若手営業スタッフが「どうすれば良いのですか」と答えを求めるだけで、自ら考えようとせず、育成が進まず途方に暮れている。
  • 営業支援システム(SFA)を導入したが、入力作業ばかり増え、上司は問題点を指摘するだけなので、士気が下がり、費用対効果も得られない。

中小企業でも営業スタッフを抱えていれば、こうした悩みの1つや2つは少なからず当てはまるのではないでしょうか。多くに企業は、その解決策として次の二つに取り組みがちです。

  1. 心理学を活用した営業トークの導入や、顧客の反応を高めるための営業ツールの見直し
  2. 営業活動の問題点を把握するための営業支援システム(SFA)等の投資

確かに、これらは即効性を見込めそうに思えます。実際に多くの企業が導入を検討していることでしょう。ところが、ここに大きな落とし穴があるのです。今からお伝えする「大事な真実」をご存じでしょうか。

ひとつめは、「心理学を使った営業トークや営業ツール改善だけでは不十分な理由」です。

心理学を取り入れた営業トークや営業ツールは、パッと見た目には成果を出す近道に思えます。しかし、もし”やるべき前提”が整っていない状態で導入してしまうと、せっかくの取り組みも上滑りしてしまいます。

なぜなら、営業が成立するためには基本となる「成約獲得プロセス」を段階的に踏む必要があるからです。そのプロセスを以下のステップで整理をしてみましょう。

【成約獲得プロセス】

  1. ステップ1年間の「増販と増客の施策」の明確化
    年間売上目標を達成する上で必要な施策を可視化し、年間スケジュールに落とし込みます。農耕型営業(種まき→育成→刈取り)の管理項目を設定し、長期的に売上を伸ばす仕組みをつくることが重要です。
  2. ステップ2攻める顧客の明確化
    親しみやすい顧客を優先するのではなく、訪問すべき顧客を戦略的に選びます。自社の顧客情報を分析し、購入ポテンシャルが高い、または社内シェアが一定割合を超えているなどから、成約率が高い見込み客を自動的抽出し重点的にアプローチをしていきますす。
  3. ステップ3顧客接点を持つ最適なタイミング
    キーマンが予算を立案する時期や、種まき時期といったタイミングを想定し、年間での訪問行動計画を立案します。月間目標だけでなく、年間の視点で計画を作ることがポイントです。
  4. ステップ4提案する商品と価値の明確化
    単に「物を売る」のではなく、顧客に提供できる価値を最低10個以上リストアップします。その中からの顧客の悩み・願望に合う3つを選び出し、具体的な事例とともに提案ツールに落とし込むのです。競合他社も訴求していない”独自の提供価値”を練り上げることで、価格競争から抜け出せるようになります。
  5. ステップ5質問形式の営業トークで価値を伝え、成約へ
    最後に、まとめた価値を「説明」ではなく、「質問形式」のトークで顧客の潜在ニーズを引き出しながら提案します。この”潜在需要を喚起する質問のノウハウ”が社内で共有されると、成約率が飛躍的に高まります。

ご覧のように、営業トークや営業ツールを見直すのは、このプロセスの最後、ステップ5にあたります。最初のステップ1~4をしっかり機能させた上で、最後にトークやツールを活かすからこそ、売上という成果が得られるのです。

そのため、トークやツールの変化だけに注力してしまうと、一時的な“瞬間風速”で終わり、気づけば「もっと頑張れ」という精神論に戻ってしまいます。特にステップ1の“既存・新規顧客で売上を確実に伸ばす年間施策”が未整備のままでは、どれだけトークを磨いても成果に結びつかないというわけです。

さらに、競合が訴求していない“独自の提供価値”が最低でも10個以上は必要です。これを見える化できなければ、たとえ営業トークを改善しても差別化できないまま空回りしてしまいます。

加えて、1~4の情報を営業責任者と共通認識できるマネジメントツールとして“見える化”しておかないと、曖昧な議論で会議が終わり、行動改革まで至りません。トップ営業に依存しない“売れる仕組み”を作るためには、ステップ1~4までを確実に回せるようにし、その成果がわかる状態でステップ5に進むことが最短ルートとなります。

 

営業支援システム(SFA)導入で失敗する会社が多い理由

ふたつめの落とし穴が、「営業支援システム(SFA)の使い方」です。

多くの企業では「SFAを導入すれば業績が上がる」と期待しますが、間違った使い方をしているうえに、前述の仕組みが整っていない段階で導入するため、大抵は失敗してしまいます。

SFAを導入すると行動分析がしやすい一方で、「営業活動のダメ出し」ばかりが目立ち、上司が問題点を指摘するだけで終わってはいないでしょうか。その結果、具体的な行動改革のアドバイスがなく、叱咤激励に終始する営業会議になりがちです。これでは部下の自己肯定感は下がる一方で、結局“指示待ち”の社員が増えてしまいます。

さらに、成果に直結しない入力作業が増えてしまうのも問題です。顧客と会う時間が減れば本末転倒です。こうした理由から、SFAは“営業の仕組み”がしっかり運用できる状態になってから導入すれば威力を発揮しますが、順序を誤ると多大な時間とコストをムダにしてしまうのです。

 

全営業スタッフを6ヶ月で「成約達人」に変貌させる方法!

では、どうすれば全営業スタッフが安定した成果を出し、組織として売上を伸ばし続けることができるのか。その答えは“営業の成約達人を生み出す仕組み”を構築し、効果を確認できる「成約達人シート」を使うことです。

この仕組みづくりのポイントは、「新しく何を導入するか」ではなく「組織として何ができるようになっているか」に尽きます。言い方を変えれば、“わかったつもり”ではなく、“行動と成果”にしっかり落とし込むことが重要なのです。

“営業の成約達人を生み出す仕組み”は、たった3つの大きな取り組みを進めるだけでも効果が見え始めます。そして、その具体的実践を助けるために用意された「成約達人シート」は、もともと16個のシートから成りますが、まずは5つだけ活用すれば自立型の営業スタッフを育成できるようになります。

新人営業スタッフでも、すぐに成果を確認できる“ゲーム感覚”の仕組みにすれば、主体性が育ち、イキイキと提案を行うようになります。その補助線となるのが、シンプルに“誰が・いつ・何を・どのように取り組むか”を可視化した「成約達人シート」です。上司と部下が同じ情報を共有し、未来志向で改善案を話し合えるので、自然と自立型社員が育つのです。

結果として、部下を叱りつける必要がなくなり、営業マネージャーもマネジメント負担が大幅に軽くなります。6ヶ月あれば、組織全体を「成約達人」に変貌させられる環境づくりが十分可能です。

 

「成約達人シート」を実践した企業の成果事例

今回のセミナーでは、ゲーム感覚で営業活動に取り組める仕組みを公開します。誰にでも再現できる「全営業スタッフを成約達人化する方法」を“見える化”し、その運用に欠かせない「成約達人シート」を特別にご紹介。習得するだけで「仕組みで売れる」体制が整い、全営業スタッフが自然と成約達人へと成長します。

「指示待ち社員が増えてしまうのでは?」「以前に導入したシステムやツールがうまくいかなかった」といった不安をお持ちの方もご安心ください。本セミナーでお伝えする仕組みと運用シートは、成果が出る要素だけを厳選し、できるだけシンプルな形に仕上げています。余分な入力作業や無駄な工程を省いているため、現場の負担が少なく即戦力として機能します。

もし「売上拡大」と「人材育成」の両課題にお悩みなら、ぜひ本セミナーでご紹介する「成約達人シート」の効果を実際にご覧ください。中小企業の経営者の皆さまにとって、効率よく成果を上げるヒントが得られるはずです。

【成約達人シートの効果の一例】

  1. 「年間顧客の増販シート」を活用すると、年間単位で営業マンの行動計画を立案することができるため、失注を未然に防ぎ、無駄な訪問を減らすことが可能になります。
  2. 「増販増客の施策シート」では、年間ベースでどの営業施策を変えれば増販・増客できるのかを一目で分かります。その結果、あらかじめ売上を予測し、精度の高い年間売上計画を立案することができます。
  3. 「情報見込みシート」を使えば、成約率の高い見込み顧客を自動的に抽出できるため、潜在見込み客の成約率を大きく向上させることが可能です。
  4. 「商品の提供価値シート」によって、競合他社がまだ訴求していない独自の商品価値を生み出せるため、価格競争から脱却できます。さらに、主力商品ごとに最低10個以上の価値を整理できるため、営業トークの話題に困ることがありません。
  5. 「質問形式の営業トークシート」を利用すれば、新人営業マンでもすぐに活用でき、成果をいち早く確認できます。また、顧客視点に立った営業手法であれば、最短で3ヶ月ほどで可能です。

この「営業の成約達人」を生み出す仕組みとそれを運用する「成約達人シート」を使えば、6ヶ月もあれば自立型の営業スタッフに変貌します。なぜなら、営業をゲーム感覚にして、売上が上がる方法を行動レベルまでに落とし込んでいるからです。何が出来て、何が出来ていないのかが見える化されているので、上司の部下に対してのマネジメントも簡単になります。

 

「成約達人シート」を実践した企業の成果事例

実際に本シートを活用して、いかのような成果がでています。

  • 長らく目標未達だった営業所が、”年間顧客の増販シート”を”使った結果、そのエリアブロックでトップの成績!
  • 提供価値シートを通じて、たった1カ月で100万円の機械装置を100台受注する若手が現れた
  • 農耕型営業(そのうち客の育成)を徹底した結果、年商20億から35億円へ成長した製造メーカー
  • 6ヶ月で単価数万円の商品だけで年商1億円した会社も
  • 展示会でモノを並べるだけだった企業が、コンセプトを打ち出していどんだ結果、前年比238%アップの成果
  • 主力設備製品の販売台数が180%に伸び、”価格競争”から脱却した事例。
  • 職人気質の社員が1年で「成約達人」に変貌し、年商2倍を達成した会社

そこで今回のセミナーでは、経営者・経営幹部の方々に向けて、“営業の成約達人を生み出す仕組み”と、それを運用する「成約達人シート」の具体的な活用法を余すことなく公開します。実際にご参加いただくことで、「営業管理システムに頼らずとも売れる仕組みをどう構築し、どう運用すればよいか」がクリアにわかります。

セミナープログラムの主な内容

  1. 成約達人の道1
    なぜ、「成約達人」を生み出す仕組みだと6ヶ月で成果が生まれるのか

    • 95%の会社が気付いていない”営業の仕組み”の作り方
    • 営業の何をどう「見える化」すれば、スタッフが自ら考えて動くのか
    • 営業支援システム(SFA)が失敗する理由と、成功のために必要な”順序”とは
    • 成約達人の道2
      増販と増客の仕組みができると業績はこう変わる

      • たった2つの着眼点で成果が出る”増販の仕掛け”
      • 能動型営業に変貌するには、たった3つの営業プロセスを押さえるだけ
      • 今すぐ客とそのうち客で管理ポイントを変えるだけで売上アップ
    • 成約達人の道3
      価格競争をせずに成約率アップを狙う「提供価値の見える化」

      • 競合も真似できない”独自価値”を3ステップで生み出す方法
      • カタログを持って営業してはいけない理由
      • ”質問形式の営業トーク”で潜在需要を引き出すテクニック
    • まとめ
      6ヶ月で自立型の営業スタッフを育成する方法

      • 失敗する営業教育と成功する営業教育の違い
      • 組織を空回りさせないための”2つの着眼点”と3大ポイント
      • なぜ今こそ自立型人材の育成が急務なのか

    会場参加限定のセミナー参加特典

    通常、有料で販売をしている、「営業の仕組みの実践度チェック」を会場参加申し込みの方に限定でお渡しします。現在の営業の仕組みの実践度合いを点数化できるツールです。この点数を基に何を優先的に取り組めば良いのかを客観的に理解することができます。セミナー受講後に取り組めば、何を優先すればば良いのかを判断できることから、成果を早期に体感できるように設計されています。*オンライン参加の方にはお渡しをしておりません。

    【営業の仕組みの実践度チェック(イメージ)】

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    講師について

    代表 乾哲也
    • 乾 哲也(いぬい てつや)
    • (乾経営コンサルティング 経営コンサルタント)

    コンサルタントとして、これまで20年以上にわたり大小300社以上の会社や販売店の指導、営業・販売の実務指導でも延べ1,000名以上に直接関わり、業績向上に大きく貢献してきた。その様々な知識や経験の中から、より短期間に業績向上に直結する実務として、「営業の成約達人」を生み出す仕組みを開発。

    景気に左右されず売上を向上させるには、売れる営業の仕組みの構築が必要という強い信念の基、コンサルティングを実施。

    支援業種は、製造業、サービス業、卸売業と多岐にわたる。実績として、6ケ月で売れる営業の仕組みを構築し、売上を倍増させた企業を多数輩出している。

    それが実現できるのは、営業の仕組みづくりだけでなく実務の落とし込みにも精通しているからである。

    営業の仕組み構築から実務の落とし込みまで一貫して行い、仕組みを絵に描いた餅で終わらせない。

    講師からのメッセージ

    企業は、「継続して存続し、且つ発展すること」が重要になります。そのためには、経営者の正しい意思決定が企業の成長の方向性を決めます。正しい、意思決定をするために、京セラの稲盛名誉会長が次の言葉を言われています。「土俵の真ん中で相撲を取る」です。

    いくら良い商品を持っていても、土俵際で相撲をとっていては、正常な意思決定ができず、場当たり的な経営になる恐れがあります。そう、景気に左右され且つ特定の社員に依存する経営です。常に土俵の真ん中で相撲を取るためには、経営者が不在でも安定した売上を稼ぐ仕組み構築と考えて行動する人材が育つ体制づくりに着手することが避けて通れません。

    本セミナーで、営業の成約達人を生み出す仕組みと成約達人シートを活用し、常に土俵の真ん中で相撲を取る経営を目指してください。

    開催概要

    録画視聴セミナー
    視聴費 3,300円(税込)
    このオンラインセミナーは収録動画(約2時間10分)になります。YouTube(ユーチューブ)で視聴していただきます。よって、好きな時間に視聴が可能です。社員教育等にも活用ください。(セミナー開催日は関係ありません。日付に関係なく、いつでも申し込みが可能です)価格も一般書籍と同じ感覚で視聴できる価格設定にしています。

    お申込みはこちら

    【経営者及び経営幹部限定のセミナー】

    下記のお申込みフォームよりお申込み下さい。送信して頂くと自動返信メールにて確認のメールが届きます。

    後日、担当より正式なメールを送らせていただきます。支払いは、銀行振り込みになります。よって、請求書等の発行はしておりません。ご了承願います。(録動画の方は24時間受付です)

    本セミナーが「自社の課題解決につながるだろうか?」などの、お申し込みについてのご質問も受け付けております。お気軽にお問合せください。

    ※本セミナーは、経営者及び経営幹部限定のセミナーです。よって、士業、コンサルタントの方のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。

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