6ヶ月増販増客の仕組み構築をお手伝い。 乾経営コンサルティング
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ドア模型緑前 初めての方へ 代表 乾 哲也からのメッセージ

ごあいさつ

 代表 乾哲也ようこそ、当ウェブサイトへお越しいただきありがとうございます。乾経営コンサルティングの乾です。

コンサルタントとして、これまで20年以上にわたり大小300社以上の会社や販売店の指導、営業・販売の実務指導でも述べ1,000名以上に直接関わり、業績向上に大きく貢献してきました。

その様々な知識や経験の中から、より短期間に業績向上に直結する実務として、「6ヶ月増販・増客コンサルティング」を開発しました。景気に左右されず売上を上げるには、増販・増客の仕組みが必要になると強い信念を持っております。

しかし、増販・増客の仕組みを構築しても実務に落とし込めなければ計画は絵に描いた餅になります。当社は、仕組み構築から実務の落とし込みまで一貫して行い、それを最短期間の6ヶ月で構築します。

コンサルティングの基本スタンス

コンサルティングの基本スタンスは、以下を心掛けて進めております。

  1. 優れた製品・サービスを優れたビジネスにするための仕組みを提供します。
  2. 経営者のビジョンをわかりやすい言葉で言語化し、そのビジョンを達成するためのストーリーを共に考え一緒になって構築していきます。
  3. 属人的営業から脱却し、組織的営業に変わる仕掛けを提供していきます。
  4. 増販増客の仕組みを構築し、それを運用し出来るようにします。
  5. “考動”できる自立型人材を育成します。

コンサルティングの進め方

コンサルティングの進め方については、もの凄くシンプルです。

 “分かるだけではなく、出来るようにする”です。

ここ大事なので、もう一度繰り返します。

“分かるだけではなく、出来るようにする”です。

当たり前ですが、“分かる≠出来ている”ではないのです。

300社以上の企業を支援してきた経験から多くの企業は、当たり前のことが実践できていないことが多いです。

新しい経営ノウハウを勉強して、頭では理解出来ているが、日々の業務に忙殺されて、日常の習慣が全く変わっていないということが多いように思えます。

現状の習慣が変わらなければ、成果は変わりません。当たり前のことです。

よって、現状の習慣を変えるために、当社のコンサルティングは、営業の仕組み構築(戦略)と営業活動の取組み(戦術)の両方の支援を行います。なぜなら営業の仕組みを頭で理解しても営業活動で出来ないと成果に結びつかないからです。

そして、この“出来る”は時間をかけてじっくり取り組めば良いというものでもありません。仮説と検証のサイクルを短期間で繰り返し回すことで“出来る”が可能になります。

このことから、当社は営業の仕組み構築から営業活動の取組みまでのスピードを上げるために6ヶ月という短期間で行っております。

教育ではなく、自立型の人材も育成します

これが、当社のコンサルティングを実施する上での大事な考え方になります。この考え方に共感していただく経営者が当社のコンサルティングをお申込みいただいていると言っても過言ではありません。

それは、教育≠人材育成というスタンスで取り組んでいます。この意味は、教えて理解して行動して成果が出る(教育)ということが人材育成ではないということです。一見素晴らしいようにも思えますが、人材育成として、理解して行動して成果が出るだけならば、コンサルティングではなく他の機関等が実施している研修をお勧めしています。

この意味は、当社がコンサルティングに入っても短期的な成果は期待できても、長期的な成果は期待できないということです。だから、他の機関をお勧めいたします。

そう、長期的な成果です。短期的な成果だけを狙っている企業様とは、お付き合いはしないということです。そして、長期的な成果を生み出すためには、自立型の人材育成が大事になってきます。

このことから、当社は、コンサルティングを通じて自立型の人材育成も同時に行っていきます。自立型人材の定義は、色々とあるのですが、ここでは、その定義を一つに絞ります。

それは、“考動”できる人材です。自ら考えて行動できる人材です。これを“考動”と定義しています。

なぜ、“考動”できる人材育成が必要なのか。それは、当社の過去のコンサルティングの反省からそのような考えに至りました。コンサルタントが全て答えを出して、支援を行うと、クライアントはコンサルタントの指示のみを実行する依存型人材が生まれてしまいます。依存型人材とは、言われたことをそつなくこなす人材です。そう、言われたことだけを確実に取り組み成果が出ると次の行動の指示を待つという形です。

コンサルタントからすれば、依存型人材は指導がしやすいのと、こちらの指示を絶えず待ってくれるので、契約も長期間続きます。しかし、依存型人材が育つと環境変化に対応できなくなり、会社としては成長がストップしてしまいます。

会社は環境変化に対応し続けなければなりません。ダーウィンの進化論に次のような言葉があります。

「変化するものだけが生き残る」

(最も強い者が生き残るものではなく、最も賢い者が生き延びるものでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。)

ダーウィンの言葉を借りれば、変化に対応できなければ企業の成長はストップしてしまうということです。

環境変化に対応するためには、自ら考えて行動する人材も仕組みと同時に育成をしておかないといけません。指示待ち族では環境変化に対応できないからです。

よって、当方のコンサルティングは、答えを提供するのではなく、自ら考えて行動する場を提供し、実践を通じて成長していただきます。

土俵の真ん中で相撲を取る

企業は、「継続して存続し、且つ発展すること」が重要になります。そのためには、経営者の正しい意思決定が企業の成長の方向性を決めます。正しい、意思決定をするために、京セラの稲盛名誉会長が次の言葉を言われています。「土俵の真ん中で相撲を取る」です。

いくら良い商品を持っていても、土俵際で相撲をとっていいては、正常な意思決定ができず、場当たり的な経営になる恐れがあります。そう、景気に左右される経営です。常に土俵の真ん中で相撲を取るためには、仕組み構築が避けて通れません。

是非、6ヶ月で増販増客の仕組みを構築し、常に土俵の真ん中で相撲を取る経営を目指していただきたいと思います。

当社のコンサルティングを貴社の今後の益々の発展に、ご活用いただければ幸いです。

乾経営コンサルティング
代表 乾哲也