営業 コンサルタント 指示待ち社員を自立型社員に変貌させ売れる営業組織を構築(見える化)
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代表 乾切抜き “誰でも成約の達人テンプレート”を活用した自立型の売れる営業組織の構築法とは!-第132話 自立型人材の育成方法で押さえておくべき3つのポイントとは

自律型人材育成のために、必要な3つのステップを前回のコラムでお話をさせていただきました。

 

しつこいですが、この3つのステップは重要なので、図を再度、以下に掲載いたしますね。(この順序がものすごく大事です)

この図の3番目のステップの自立型人材の育成においても、3つの着眼ポイントがあります。

 

セミナー受講者には、この3つの着眼ポイントについて、簡単に説明をしましたが、その真意については、説明を省いていましたので、復習を兼ねて、説明をさせていただきたいと思います。

 

では、3つの着眼点ポイントを以下の図で示します。

自律型人材育成については、未来を語る場づくりが重要であると当方は思っています。

 

未来を語る場づくりを作るためには、3つのポイントがあります。

 

ポイント1:チャレンジする場(仕掛け)

 

ポイント2:考える場(未来の目標)

 

ポイント3:成長する場(振り返り)

 

になります。

 

さて、3つのポイントの「場」が、貴社においては、どのようなものであるのかについて、語ることができるでしょうか。

 

チャレンジする場(仕掛け)とは、○○。

 

考える場(未来の目標)とは、○○。

 

成長する場(振り返り)とは、○○。

 

です。

 

もし、上記の質問が難しいと思われた方は、チャレンジする場(仕掛け)と考える場(未来の目標)を実践する上で、部下と共有できる見える化をしたツールはどのようなものがあるのかを語ることができるでしょうか。

 

チャレンジする場と考える場は、部下と共有した見える化をしたものがなければ、口頭で曖昧なスローガンだけの取り敢えず議論しただけの場で自立型人材が育つ場には、なっていないからです。

 

当社では、チャレンジする場(仕掛け)の見える化のツールとしては、年間顧客の増販シートと増販増客の施策シートのふたつになります。

 

考える場(未来の目標)の見える化のツールとしては、成約の達人テンプレート(5種類)になります。

 

誤解のないようにお伝えすれば、見える化のツールについては、上記が正解であると言っているものではありません。

 

自社においての見える化のツールが何であるかを語ることができれば良いと思っています。

 

では、前置きが少し長くなってしまいましたが、本題に入ります。

 

当社主催のセミナーでは、自立型人材を育成するには、未来を語る場づくりが重要である旨を話していたかと思います。

 

未来を語る場が出来れば、自立型人材を育成することができるからです。

 

自立型人材の定義の再確認ですが、当社では、考えて行動する人材のことを言っております。

 

では、なぜ、自立型人材の育成が必要なのでしょうか。

 

あなたは、なぜだと思います?

 

セミナーでは、環境変化に対応できる組織づくりであるとお伝えしていました。

 

環境変化に対応できる組織づくりのためには、何が必要でしょうか。

 

自立型人材の育成でしょうか。

 

何か禅問答みたいで、混乱しそうですね。

 

実は、自立型人材育成の目的として、環境変化に対応できる組織づくりともうひとつ目的があります。

 

これについては、当社のWEBやセミナーでは、お伝えはしていませんでした。

 

個別コンサルのみでお伝えをしていました。今回は、このコラムでもお伝えしますね。

 

では、もうひとつの目的です。

 

それは、日々、改善する場を作ることです。

 

ここ、大事なので、もう一度繰り返します。

 

日々、改善する場を作ることです。

 

日々、改善を行なっている組織には、素晴らしい特許を持っている会社でも勝てないからです。

 

日々、改善なので、営業手法(営業トークや営業ツール等)に、絶対的な正解を求めないのは、そのためです。

 

営業手法に絶対的な正解を求めると、日々の改善の場がなくなってしまいます。改善の場がなくなると、言われたことだけをこなす指示待ち人材が育っていきます。

 

よって、指示待ち人材を育てないためにも、日々の改善の場を作ることが重要になります。

 

恐らく、高度成長期の製造現場は、日々の改善の場があったかと思います。

 

その結果、世界的な競争力を持つ企業が多数、生まれたかと思います。

 

企業成長のためにも、営業組織において、日々改善の場が必要であると、当方は思っています。

 

しかし、営業現場では、日々の改善の場が組織対応ではなく、個人に任せる属人的になっており、属人的なので営業ノウハウの継承は難しいと言われています。

 

ですが、営業現場での、日々の改善の場づくりは、正しい手順で実施すれば、可能であると当方は考えています。

 

その手順が今回の図で公開した、自立型人材育成の3大ポイントです。

 

貴社では、営業において、日々の改善の場づくりは出来ているでしょうか。日々の改善の場づくりをもっている会社が最強の組織になります。研修等で新しい知識を習得しても、日々改善の場がなければ、頭でっかちになるだけです。

 

さて、貴社では、日々の改善の場づくりを作るために、どのような取り組みを行っているでしょうか。

 

貴社の経営幹部は、その取り組みを言語化して語ることができるでしょうか。

 

言語化が出来ていなければ、理想論だけの心地が良いスローガン経営になって、環境変化に対応できる組織からは程遠く、井の中の蛙になっています。

 

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